暑い暑い。
まぁ、定期的に、どかんと落ち込んだりするんです。心が弱い。それこそ、この前、Facebookでシェアした、
自閉症者は人類社会には不可欠、という記事のように、すべては人の個性なのかなと。ほんとうにそれぞれだ。あなたと私は違う、それだけだ。なので心が弱いのも個性の一部と思って、思い切り落ち込んでみる。悶々と、グダグダに管を巻いた真っ暗闇の中をさまよってみると、案外、客観的な自分が顔を見せて呑気に構えてたりするんだけど、多分、私は落ち込みたいのだ。だから呑気な自分を、まだ落ち込ませろ、と睨みつけたりする。どえむじゃぁないか。もう早く腹を括ればいいのにね。そういうジェットコースターみたいな上がったり下がったりを楽しんでいるんだな、結局は。心が弱い私が好き。そういうことだ。笑ってしまう。
そんな気分の時は案外、突如のやる気が湧き上がってきたりする。なんとなく曖昧にしていた事柄とか、どうしようかね、なんて話していた今後の展開とかを、突如、「今」、決めたくなる。そんで、その時の自分の動く速さがマジで、驚くほどに俊敏で、あっという間に決めて行くんだよね。その突拍子もない物事の決め方が、これどうなんだろう?とやめてみようとしたこともあるんだけど、このやり方が性に合っている。計画を練るとか、徐々にとかそういう瞬発力を削ぐようなことをはじめると、とたんに自分のパフォーマンスが下がっていくのがわかる。瞬時に決めてしまうと、あとから、なんで決めちゃたんだろう、、、とか思うんだけど、それをクリアしていくことで、私はほんとうにちょっとずつ前進するのだなと、もう自分の性を諦めることにした。しょうがないよ、そうそんなに簡単に変わることなんてできないし、変わるつもりもないんだ。
けれど、実は今、変わろうとしていることがある。変わろうとしている、というよりも、必然的にそれをしなければ私の望む未来はないと、腹を括ったことがある。でも、その括った腹は何度も緩み、へなちょこな私にもどるんだけど、その度に、鞭で打たれる馬のごとく、それに対する警告みたいなものが発せられる。そんなものは知らんと無視でもできればいいけれど、私の弱い心がウズウズとうずくので、とことん落ち込み、気合を入れ直すのだ。そして、気合が入った私のスイッチが、今後の野望を掴み取るのだ。。。。なんだか良いサイクルに思えてきたけど、、、、いやいや、そろそろ、落ち込む頻度を落として、腹を括り直すことなく、ドデンと生きてゆきたい。こんな私は今日も生きている。
