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今週末5月19日(日)は府中本町カフェメルドルにて
即興カフェvol.8 『満月!森羅万象に耳をひらけ!〜宇宙と暮らしの音風景』 ◎サウンドスケープの哲学から新しいオンガクのかたちを実験する「即興カフェ」第8回です。新しい時代が始まる5月の満月。記念すべき最初のゲストに北インド古典シタールの重鎮・伊藤公朗さんをお迎えします。今回は「ひらく」をテーマに洋の東西を越えた音と、古民家を改装した場をひらきます。インド古典シタール×ピアノ×ストリングラフィ、3種の弦で紡ぐここだけの音風景もゆったりインドスタイルでお楽しみください。ヨガマット持参OK、赤ちゃん、妊婦さん歓迎です。思い思いに全身で「ひらかれた音と場」に浸ってくださいね。 ◎第8回即興カフェ 「森羅万象に耳をひらけ!」 ・日時2019年5月19日【日・満月】13時頃から15時30分頃まで ・音と場をひらく人 伊藤公朗(北インド古典シタール) ササマユウコ(即興ピアノ) 鈴木モモ(ストリングラフィ) ・ご予約【4月19日から】improcafe.yoyaku@gmail.com ・参加費:ご予約2500円 当日3000円家族割おひとり2000円 ※中学生以下無料、赤ちゃんからOKです! +ドリンクワンオーダー(別料金でランチもあります) 【テーマ:ひらく】残念ながら現在絶版のサウンドスケープの基本書『世界の調律』(平凡社刊1986)の中で、シェーファーは「鳴り響く森羅万象に耳を開け!原文:Sonic Universe!」と叫びました。この本の表紙絵には中世の天文学者ロバート・フラッドが一弦琴で宇宙を描いた「世界の調律」が使われています。シェーファーは東洋思想にも造詣が深く、全身を耳にする音楽教育にヨガを導入する効果についても70年代から注目していました。 主催:即興カフェ プロデュース YukoSasama キュレート Momo Suzuki ◎このイベントのお問合せ先 Almost improvisation live performance(Sitar,Piano,Stringraphy).Discussion is Japanese. 芸術教育デザイン室CONNECT/コネクト内(ササマ) tegami.connect@gmail.com ![]() #即興カフェ #サウンドスケープ #世界の調律 #森羅万象 #シタール #ストリングラフィ #ピアノ #伊藤公朗 #ササマユウコ #鈴木モモ #コネクト #
by minacha-yam
| 2019-05-15 08:33
| stringraphyLabo
GWとかほぼほぼ関係ないのだけど、仕事と遊びと交互に押し寄せた。疲れている。GWの忘備録ブログを書こうかと思ったのだけど、なんか違うな。そう、最近また夢を見始めた。覚えていないことが多いのだけど、どうもすごく重要な夢を見ているような気がしてならない。夜中に目を覚ましてその夢の破片を辿るも、破片よりももっと小さなかけらしか思い出せなくて、でもそれが心の中ではとても印象的なもので(覚えてないのに)あっちとこっちを行ったりきたりしているような気分になる。他の仕事が入ったせいもあって、夢本個展のことが少し遠のいていたのだけど、夢を見始めたこともあって、また個展に対するイメージが出来上がってきつつある。
思ったことを書きなぐるノートがあるのだけど、なんとなくそれを読み返していた。多分、ブログにも書いていたけど、今年1月に書きなぐることをしはじめて、崖っぷちから生還した。1月17日からはじまったそれは、1月29日のひどく死にそうな文章で終わっていて、そのあと2月9日のノートまでの間に自分の中でなにかが劇的に変化したらしい。人は愚かでいい、良しとされない気持ちの取扱い、(言いたい)コトバを溜めていると疲弊していく、、2月9日のノートにはそんな言葉があった。劇的な変化の途中の気持ちを見てみたかった。この時、相当に考えて感じて何かを突き詰めていったのだろう。そういう時は文字を書くことすらできないものなのかもしれない。生還したからか、そこからまた1ヶ月は何も書いてないのだけど、むっくりと復活したのが春分すぎてからで、昨年やりたくてできなかったことをここらへんから一気にやりはじめる。夢本個展もここから復活した。 ちょっと前のある日、めちゃくちゃ沖縄に行きたくなった。2012年に行った以来訪れてはいないのだけど、その時に、それこそ夢の破片のさらに欠片のようなものを、沖縄に落としてきた。私の魂の欠片のようなもの。いや、本当に落としたかなんてわからないのだけど、私はその旅から帰ってきてまったく空っぽになってしまったのだ。あの時の不思議な感じはどうにもコトバにできないけれど、たまにむちゃくちゃに沖縄に行きたくなるのは、私の落とした欠片が時に共振しているんじゃなかろうかと思っている。そう、だから多分沖縄に行きたいのではなく、あの時の自分がいた沖縄に戻りたいのだ。私はあの時、ある種の夢の中にいたような気がしている。桜坂の映画館で見た、ピナ・バウシュの「夢の教室」で涙が止まらなかったこと、海の色、雨の夜、夕立、あてもないドライブ、街を歩く、散歩、猫、コーヒー屋、天井のガラスにあたる雨、、、なんでもないこと。 まったくとりとめないけれど、思いついた事、いろいろ。そう、共振とは違うかもだけど、私の「ふと」思ったことはかなりの確率でなにかの暗示である。その「ふと」を無視しないようにと、また思うことがあったので書いておく。良いことも、悪いことも。そうだったわ、私、サイキックなんだったわ。笑。と、怪しい括りで終わります。とりとめない〜。写真は久高島の猫、と、どこかの壁。 ![]() ![]() ![]() #
by minacha-yam
| 2019-05-07 22:08
| ブログ
昨日はストリングラフィのコンサート二回と1時間のWSを終えて、はふぅと家路に辿り着く。家に着いたら灯りがついていて、泊まりに来ていた友人が珍しく早い時間に帰ってきていた。彼女が来てからお互い、早出、遅帰りでまったく顔を合わせてなかったので一緒にごはんを食べながらいろいろとおしゃべり。家に帰って人が家にいてこうやってあれやこれやと話せるのってやっぱり楽しいな。とか言ってもずっといたらイライラしてきたりするんだろうけどさ。話していて思ったけど、私はたとえばホロスコープで言うなら、火の要素がまったくないらしく、そんなに熱い女ではないのだけど、たまに妙に熱弁をふるうときがある。で昨日のそれは、調味料についてで、調味料のことになると俄然熱が入るらしい。調味料屋の回しものかよ、というくらいに、ここの酢が最高!とか、塩麹は自分で作れ!とか醤油はこれ!とか試食させまくる。ウザいな。と、平成最後の一時に、目の前の可愛らしい彼女が平成生まれではないかと気づいて、時代の移り変わりを感じる。いろんな年代やいろんな感性の人と話をするのは楽しい。私のやっているユニット【Kuu MA】の縁結びコンセプトでもあるけれど、年齢を超えた人としての付き合いというのは自分の中では当たり前だけど、もしかしたら多くの人はそういうのに囚われていることが多いのかなぁとも思っていて。(私のまわりにはそういう人はあんまりいないけど。)そのための【Kuu MA】縁結びだったりもする。男女のみならず、友人も年齢とかジェンダーを超えていきたいよね。
と、公演次の日はたいていゆっくりのそのそ起き出してコーヒーとか飲んでさらにぼーっとしているのだけど、ぼーっとしながら先日録音してもらった自分の音源とか聴いてみている。なんというか、やっぱり平成は終わるのだ。新しい時代に突入するのだ。とでもいうように、私の今までのイメージはすべて捨て去って、新たな試みをしていかなくてはいけないのではないかという思いが生まれている。だからLaboやってるのに何をいまさら、というくらい、結局は自分のイメージに囚われていたのですな。しかし、それをどうやったら形にできるのだろうかと、かなり不安な気持ちが膨らんでおり、ゆるやかな朝から一転、頭がぐるぐるしてきているとです。なんで博多弁。どーしようかなー。困ったな。 しっかし、今年はほんとに自分で引き上げたハードルが高くて、アップアップする毎日。そう、自分で引き上げたんだけれども。チャレンジャーなわたしなんだけれども。がんばろ。。。。 昨日の公演模様と朝の木漏れ日。
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by minacha-yam
| 2019-04-29 11:34
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夢は記憶ではない、夢は今も別に存在している場所、夢は人々が共有している場所。
夢うつつの明け方に、夢なのか夢じゃないのか、言葉なのか気づきなのか、そういうことを想いながら目が覚めた。だけど、この言葉の意味が実はとても大きくて、私の夢というものへの見方がまた一段と深まったというか、違う視点が入ってきた。そう、夢は記憶じゃないんだよ。 実は、その前日に、8月に行う夢本個展のためにギャラリーへ出向いていた。レイアウトとかその他、その昔ギャラリーに勤めていたりアートは好きだから絵を見たりというのはするけれど、自分が個展を開催するのはもちろんはじめてで、頭の中にある大まかなイメージを形にするためにとりあえずは会場で人の意見も聞きながら現実にするべく案を練っていた。ギャラリーオーナーとデザインを頼んでいる友人と、それぞれの意見を参考に、いろいろ考えて思案していると、アイデアも次々浮かんでくる。私はStringraphyLaboでも謳っているけれど、曖昧な世界とか曖昧な立ち位置、みたいな、境界線の間に存在していたい思っていて、両方をつなぐ媒体が自分、というのを意識しているんだけど、(縁結びユニットもまさにそんな感じ)夢の中は私のもので、私のナカをソトにつなげる、と思っていたのです、ずっと。夢は、私の記憶であり、私自身であり、自分だけのもの、たまに誰かや何かとつながるような夢もあるけれど、私のもの。でもね、違うかも。 記憶というのは古いもの、という認識がある。アンティークとか錆びたものとか朽ち果てているものとか、新しいものはあんまり好まずそういう古い人々の記憶が染み込んだようなものが好き、ということもあるし、夢は記憶のようなもの、という想いから、それを現世界に形にしようとした時に、古い朽ちたイメージが必然的に湧いてきて、古くさくする、ということに重点を当ててしまおうとしていたけれど、多分そうじゃない。夢は夢の世界だ。私の記憶も刷り込まれている新しい世界だ。それを、自分の現実だけのイメージに当てはめてしまうのは、あまりにも簡単すぎるなぁと。曖昧な境界線に立つのなら、もっと自己を捨てていいかも、なんて思ってしまった。要するに、頭でこうしよう、と考えるよりも、もっとちゃんと夢とつながってそこからのインスピレーションを得るべきなのですね。なんて、多分、私の周りの絵描きや音楽家は、そういう内なるものから作品を創っているではないか。なにをいまさら、、、だけど、笑。まぁ、私の場合は、素材=夢はもう現実に産まれてきているので、それをいかにただのアンティークのようにならないように展示できるのか、です。ということで、私の創作活動はつづく、、、、、。個展とかやったことないからさぁ、、、と言い訳しつつ、本当に私は何屋なのだろうか、、、。 #
by minacha-yam
| 2019-04-16 08:27
| ブログ
昨年から活動しはじめた、人・もの・土地をつないでいく縁結びユニットKuuMAの、第一弾である縁結び企画が日曜に終わり。私たちの当初の予想を越えて、男女ではなく人と人の友愛の時間になり、みんなが和気あいあいと交流する姿を見てじんわり温かい気分に浸ってしまう。最初は「婚活」という文字を入れようと思っていたくらい、ふつうに婚活を意識しての企画で、年齢枠も作っていたのだけれど、企画してからもろもろ考察していくうちに、私たちのコンセプトは、年齢や男女の枠を超えた人間性重視の出会い、という、そういう場を作りたいんだな、と気づいてから年齢問わず、ここから男女へも友情へも多方面に広がる出会い、ご縁を結ぶ会にしようと設定を変えて〜の開催となって。結果は思い通りよりもさらに良き時間となったことが参加者の方からのご意見などでも伺えて、あぁやってよかったなぁと本当にしみじみしています。
なんだか、男性同士、女性同士も話が合って仲良くなっていて、年齢もジェンダーも超えた会に、、とまぁ、今後は自然にそういう形になっていくのでしょう。とにかく、嬉しい楽しい一日で、翌日は夢から醒めた人のようにぼーぜんとしておったのです。 ぼーぜんと起きて、あぁカレーを食べたいな、、、と近所の友達に連絡してお昼はカレーを食べようと、待ち合わせの時間ちょい前くらいからひどい風と雨がぽつぽつ。自転車ででかけようとしていたので、どうする〜?冷たい風がびゅうびゅう、雨はかなり降っている、、結局は電車に乗って二駅、お目当てのスープカレー屋へ。そしてそして、店の前まで来てですね。。。。閉まってました。ぼーぜん。お腹空いた。 ![]() ぼーぜんと、花桃とか見ながら、あぁきれいだね、どうする?お腹空いたね、どうしようか?なんてとぼとぼ、、、その頃にはなぜか風も雨も止み、お日様が顔をのぞかせている、、悩みに悩んだあげく、また電車に乗って、たこ焼きを食べに行きました。で、もう、飲んだよね。そりゃ飲みたくもなるさ。たこ焼き、明石焼き、お好み焼き、、、食べて飲んでまんぞく。帰りにBOOKOFFに入って、なんか選んで〜、と本を選んでもらったり、自分で選んだり、、あ、読書ソムリエとかやってた、参考までに→( 私の読書ソムリエになってください)、小腹空いてた私たち、うちに寄って稲庭うどん茹でてもらって、また食ったさ。食べ過ぎの日、粉物の日。 そして、読書ソムリエのブログを読み返したら、私の言葉への意欲?はあそこから凄まじく成長したというか、言葉に向き合っていこうとする努力を地道にしておるではないか、と自分を褒めてあげたくなりました。 そして、今、速報。昨日カレーを食べられなかった私のもとにこれからカレーが届けられる!!!!嬉しい。嬉しすぎる。わ〜ん! ![]() ![]() #
by minacha-yam
| 2019-04-02 11:30
| ブログ
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